ホビー望遠鏡

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Posted on December 15, 2015 at 1:20 AM Comments comments (0)

なぜそんなにしてまで両目で見ることにこだわるの?って言われそうですが、「一度体験してみてください」としかいい返事が見つかりません。スポーツ観戦 望遠鏡

試しに見通しの良いところでしばらく片目を手でふさいでから手を取り除いてみてください。

単眼で見る景色と双眼で見る景色の違いが分かると思います。

立体感、奥行き、実体感など、うまく言いませんが、人は両目で物を見るようになっているんだということを感じることができます。

人の脳が両目からの情報を組み合わせて視覚化しているというのでしょうか。

望遠鏡に双眼装置を使うと次の違いがはっきり分かります。

・見やすい

・目が疲れない

・視野が広く感じる

・望遠鏡の存在を感じなくなる

・対象が大きく見える

・月の地形などに立体感を感じる

月を双眼で観ると、すばらしい体験ができますよ。

まるで月を回る宇宙船の窓から月面を見ているかのような迫力です。

また木星もまるでドッジボールのようにぽっかりと浮かんで見えます。

理論上は光が半分ずつに分けられて光の量が減っているはずなんですが、脳の中で左右の目からの情報を足し合わせるのでしょうか、暗くなった感じが無いのです。

むしろコントラストが上がって模様が良く見えるようになります。

ちなみに、より望遠鏡情報(ダハプリズム式 望遠鏡)はこちらhttp://www.hobbyboenkyo.com/ までによろしく。;

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Posted on December 14, 2015 at 3:50 AM Comments comments (0)

誰でも参加できる、公園のガイドツアーとは?スポッティングスコープ

公園でのガイドツアーではどんなことを行っているんですか?

「葛西臨海公園の鳥類園で、その時々に見られる野鳥や草花、昆虫などを解説しながら園内をまわります。事前の予約は必要なく、当日ふらっと参加して頂いて大丈夫。その時集まった人達で会話を楽しみながら1時間くらいかけゆっくりと歩きます。季節によって見られる生き物が変わるので、時期をおいて何度か通ってもらえると変化が実感できより楽しめますよ」。

今から約25年前に埋め立て地を造成して作られた葛西臨海公園。歳月を経て木々もしっかりと根を張り、豊かな生態系が形成されています。海を超えてやってきた渡り鳥も多数集まり、運が良ければ1日で50〜60種もの鳥が見られるそう。

公園で行なわれているガイドツアーはほとんどの場合、無料か数百円程度の費用で参加できるのもうれしいところですね。

ちなみに、より望遠鏡情報(ダハプリズム式 望遠鏡)はこちらhttp://www.hobbyboenkyo.com/ までによろしく。;

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Posted on December 9, 2015 at 1:05 AM Comments comments (0)

それ以降星空はもちろんのこと動物園や公園などに出かける際にも持ち出してみましたが双眼鏡、面白いです。小型 双眼鏡

カメラで見る場合はどうしても片目になるためファインダー内では立体感を感じられませんが、双眼鏡は立体的に見えます。

当然と言えば当然なのですがカメラのほうに慣れてしまうとこんなことでも新鮮に感じられてますますハマっています。

(このあとVixenの防水タイプの双眼鏡も購入してしまいました。)

双眼鏡を購入したおかげで星空に対する興味は増幅しましたが、双眼鏡だけで充分に面白いので冬場はますますカメラの出番が無くなりそうです。

なお今回購入した双眼鏡は重量が790gあるため、天体観測に使う場合は手ぶれ防止と重さによる疲労を考慮して一脚or三脚を使われることをお勧め致します。

一脚(三脚)を選ぶ際には立ったまま見上げるのか座って見るのかで必要となる長さが変わってくると思いますのでご注意下さい。

またカメラと違い双眼鏡はアダプタを別途用意しないと一脚(三脚)と繋げられない場合がほとんどですので一緒に購入されることをお勧め致します。

ちなみに、より望遠鏡情報(自然観察 双眼鏡、望遠鏡使い方など)はこちらhttp://www.hobbyboenkyo.com/ までによろしく。;

天�?�??�?��?�

Posted on December 7, 2015 at 10:50 PM Comments comments (0)

Vixenは日本屈指の光学機器メーカーで古くから天体望遠鏡や顕微鏡といった好奇心を醸成してくれる宝物を手掛けている会社です。他にも天体双眼鏡を販売しているメーカーもありますが、個人的にも小さな海の生き物にはまっていたときにビクセンのミクロボーイという実体顕微鏡にお世話になっていましたので、友人のいう通りに迷わずVixenの双眼鏡を調べてみました。フィールドスコープ

7×50というのは、倍率が7倍で口径が50mmということでした。これが一般的な天体双眼鏡のスペックのようです。暗い夜空を見るために集光力の高い50mmといった大きな口径の双眼鏡になります。なぜ天体観測用の双眼鏡で7x50が一般的であるかといえば、双眼鏡の性能を表す「ひとみ径」と関係しています。ひとみ径は、

ひとみ径=対物レンズ有効径÷倍率

で、求められます。つまり7x50の双眼鏡のひとみ径は、50mm÷7≒7.1mmとなります。この7mmというのが人間の瞳孔の最大径(暗闇での瞳孔径)とほぼ同じなので、暗い環境でも肉眼と同じ明るさが得られるとされているようです。

しかし、本当に倍率が7倍ぐらいで天体観測ができるのでしょうか。7倍というのは70m先のものが1m手前に見える倍率です。流石に土星の輪っかも木星の模様も見ることはできませんが、月のクレーターはハッキリと確認できますし、東京の空にもこんなにもたくさんの星があったのかと驚きます。どのくらい星が見えるかといえば、オリオン座の三ツ星の下にあるオリオン座イオタ星を含む小三ツ星がはっきりと確認することができるくらいです。

ちなみに、より望遠鏡情報(小型 双眼鏡、望遠鏡使い方など)はこちらhttp://www.hobbyboenkyo.com/ までによろしく。;

死�?��??�?��?学

Posted on December 6, 2015 at 10:00 PM Comments comments (0)

散りどきが近づくと、葉のつけ根に離層と呼ばれる組織ができ、葉が散る準備は整えられる。自然観察 双眼鏡

そして、美しく色づいた葉は音もなく散っていく。もし、紅葉の一葉ひと葉が散る苦しみに声を立て、嘆き悲しんだらどうであろうか。となりの葉が散った寂しさと悲しみの涙にむせんだらどうであろうか。紅葉した山は葉のうめきで全山揺るがされるであろう。紅葉は音もなく散ってほしいと思う。

同様に自然のなかの一景として眺めたとき、人間の死もまた静かであってほしいと願う。美しく色づいた葉が秋の日のなかにひらひらと舞っていく。葉の落ちたあたの樹の梢には、冬芽の準備がはじめられる。死はそれほどにも静かなささやかなできごとである。

36億年の間複製されてきたDNAは、私の生の終わりとともにその長い歴史の幕を閉じようとしている。その一部は子や孫のからだのなかで複製されつづける。36億年間書き継がれた詩は、最後の一行を生殖細胞に残して私とともにこの世から消え去ろうとしている。

生命の歴史の一瞬に存在し得た軌跡を思うとき、私は宇宙のふところに優しく抱き上げられ、ジプシー占いの水晶玉のように白く輝いて、宇宙の光に融和しつくすのである。

ちなみに、より望遠鏡情報(小型 双眼鏡、望遠鏡使い方など)はこちらhttp://www.hobbyboenkyo.com/までによろしく。;

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Posted on December 2, 2015 at 9:45 PM Comments comments (0)

[プリズム式]現在の多くの双眼鏡では、対物レンズ、接眼レンズともに凸レンズが使われているため、そのまま覗くと像が倒立して見えます。これを正立させるためにプリズムを採用したものをプリズム式双眼鏡といいます。プリズムの形式によりポロ、ダハの2タイプに分けられます。

<ポロプリズム式>

正立プリズムにイタリア人ポロが発明したポロプリズムを使用。入射光はZ型の軌跡を描いて接眼レンズに導かれる。光学性能に優れる一方、光軸を一直線に設計できないため、小型・軽量化自然観察 双眼鏡しにくい。

<ダハプリズム式>

正立プリズムに屋根の形をしたダハ(ドイツ語で屋根の意)プリズムを使用。光軸を一直線に設計できるため小型・軽量化しやすい一方、光学性能を向上させるためにコストが高くなりやすい。[ガリレイ式]

ガリレオ・ガリレイが発明した望遠鏡の構造をそのまま取り入れたタイプの双眼鏡。接眼レンズに凹レンズを使用しているため、プリズムなしでも正立像が得られる。構造が簡単なため安価で作ることができるが、実用としては4倍程度の倍率までしか望めない。

ちなみに、より望遠鏡情報(小型 双眼鏡、望遠鏡使い方など)はこちらhttp://www.hobbyboenkyo.com/までによろしく。;

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Posted on December 1, 2015 at 10:15 PM Comments comments (0)

名前だけ聞くとちょっと怖い気がしますが、これこそが星が生まれるゆりかごです。スポッティングスコープ

その多くは非常に温度が低い(絶対温度で数十度=-250〜-260度)ガスや塵の塊でできています。それ自体は一切光を出さないので、こちらから見るとその部分だけ星がない・・・見えないことから結果として暗く見えるため暗黒星雲と呼ばれています。

代表的な天体としては、IC434の手前にある馬頭星雲やへびつかい座にあるS字星雲などが挙げられます。

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Posted on November 30, 2015 at 9:40 PM Comments comments (0)

時として夕暮れ西の空に明るい一番星を見つけることがあります。俗に「宵の明星」といわれている金星です。また、時が経つと日の出前の東の空に明るく輝くこともあります。この場合は「明けの明星」といわれています。厚い大気に覆われているために光の反射率がいいのか非常に明るく見えます。そして唯一最大光度近くのときは昼間でも見える惑星なのです。スポッティングスコープ

金星は1年7ヶ月でこのような動きを繰り返しながら我々の眼を楽しませてくれます。この姿を双眼鏡あるいは望遠鏡で見てみると、三日月〜半月〜丸い形と変化していくさまがよくわかります。 最大光度のとき、金星は約−4.6等くらいになります。これは1等星のおよそ150倍の明るさです。ですから昼間でも見れないわけではないのですが近くには桁違いに明るい太陽があり、また目印となる他の星もないため、初心者では探すのは難しいかもしれません。もうひとつ、大気の汚れがあります。霞んでいる状態ではなかなか難しいです。後は人間の目の焦点が遠い空に合っていないからかもしれません。いずれにしても実際は難しいと言われていますが、位置を指し示されると意外とわかりやすいみたいです。皆さんもぜひ探してみてください。(実は私も見たことないんだが・・・)最大光度の時期は、理科年表やインターネットを参照したり、最寄の天文関係施設などを訪ねてみてください。このホームページでも毎月の星空に紹介していきます。

金星の大きさ、重さは地球とほぼ同じでまさに兄弟星といえれるものですが、地上の様子は似ても似つかないものです。

まず、金星の自転周期は地球時間で243日と非常に遅く、また濃い炭酸ガスの大気に包まれて表面温度は数百度と言われています。厚い大気に阻まれて地表面を直接見ることはできませんが、探査機やレーダー観測で大まかな地形は分かってきました。

二酸化炭素の温室効果で表面温度の非常に高い金星は、我々の地球が温暖化によりこのような星になることを示唆してくれているのかもしれません。

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Posted on November 26, 2015 at 1:05 AM Comments comments (0)

もっと星空を身近に引きつけたい肉眼で星空探検を始めると、新しい発見や、すばらしい感動に出会います。フィールドスコープ

そして次の段階として、もっと身近に星空を引き寄せたいと、思うようになり

ますよね。  星空探検の道具としては、すぐに天体望遠鏡を思い浮かべがち

ですが、もっと手軽な双眼鏡でも、充分に星たちを身近に引き寄せることが、

できます。  初心者にとっては、両目で立体的にとらえられ、視野の広い

双眼鏡の方が、扱いやすくて便利です。

星空探検には、倍率7倍・口径50mmくらいのものが標準的ですが、すでに

お持ちの双眼鏡があるのならば、まずはそれを使ってみましょう。

双眼鏡の上手な使い方

【手ぶれを防止する】

双眼鏡を構えたときに、肘は両脇にくっつけるようにしましょう。 窓枠や

車の屋根などに肘を固定しても、手ぶれを押さえることができます。

【先ずは肉眼で探してから・・・・】

双眼鏡でのぞくと、視野が狭くなってしまい、広大な星空の中から、目的の

星を見つけだすのは、容易ではありません。  先ずは肉眼で目的の星を

見据えてから、双眼鏡を持ってくるようにしましょう。

ちなみに、より望遠鏡情報(小型 双眼鏡、望遠鏡使い方など)はhttp://www.hobbyboenkyo.com/までにどうぞよろしくお願いします。;

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Posted on November 25, 2015 at 12:50 AM Comments comments (0)

先月の終わりに、デビュー16周年に突入したMISIA。Letters from the Forest~MISIAの森だより~は、そんなMISIAが自然からのGIFTを感じる1曲と森からのメッセージをお届けしている10分プログラムです。単眼望遠鏡

今月1ヶ月は、MISIAがこれまでに自然からのギフトを感じ制作した楽曲の中から、毎週1曲ずつセレクトしてお届けしていきます。今日お送りしたのは昨年リリースされた「Super Best Records」の中から「HOLIDAY」。木々が作る木漏れ日の絨毯、雨があがった後のキラキラした世界、何気ない日々の中にも自然の恵みはありますよね。HOLIDAYという内容も日曜日にあうという事で、この1曲が選ばれました。

3月にはいり、様々な鳥たちの歌声が聞こえてくる季節になりました。横浜自然観察の森でも、メジロ、ウグイス、シジュウカラ、ヤマガラ・・・いろんな鳥がさえずり始めています。そんな鳥たちの姿を、一年を通してカメラ越しに見守り、記録していらっしゃるのが、カワセミファンクラブのみなさん。横浜自然観察の森 友の会のプロジェクトのひとつで、「鳥や昆虫を観察し、写真を撮って、様々なデータを記録する」活動をしているボランティアグループです。

ちなみに、より望遠鏡情報(ダハプリズム式 望遠鏡、望遠鏡使い方など)はhttp://www.hobbyboenkyo.com/までにどうぞよろしくお願いします。;


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