ホビー望遠鏡

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Posted on November 24, 2015 at 2:10 AM Comments comments (0)

☆倍率

スポッティングスコープと双眼鏡を選ぶ上で一番のポイントが倍率。しかし高倍率が良いというものではありません。手持ちで見るのであれば10倍までが見やすいでしょう。それ以上の倍率では、手ぶれによって見ずらくなります。また倍率が高くなると像が暗くなり視野も狭くなります。

●ポイント

用途に合った倍率のものを選びましょう手持ちで見るなら10倍までが良いでしょう。

☆対物レンズ有効径

対物レンズ有効径が大きいほど集光力があり、解像力の優れた双眼鏡になります。

●ポイント

対物レンズ有効径が大きいほど、シャープな像を見ることができます有効径が大きいとサイズも大きくなり重くなります。

☆実視界

双眼鏡を動かさずに見ることができる範囲を角度で表したものが「実視界」です。実視界が広いほど、見える範囲が広がります。

●ポイント

バードウオッチング・スポーツ観戦など、すばやい動きを追うには実視界の広いものを選びましょう。

☆固定倍率タイプ/ズームタイプ

双眼鏡には一つの倍率でのみ見ることができる「固定倍率」と、倍率を変えれる「ズームタイプ」があります。

●ポイント

ズームタイプは幅広い用途に使うことができます。ズームタイプの高倍率側では、固定倍率タイプと比べて視野が狭く暗くなるというデメリットがあります。

☆防水

防水タイプであれば、雨や雪に濡れても安心して使えます。

●ポイント

雨や雪に濡れる心配のある場合や海辺などで使用するのであれば防水タイプの双眼鏡を選びましょう。

ちなみに、より望遠鏡情報(軽量 双眼鏡、望遠鏡使い方など)はhttp://www.hobbyboenkyo.com/までにどうぞよろしくお願いします。;

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Posted on November 23, 2015 at 1:25 AM Comments comments (0)

別に野鳥録音でなくても、中型機は扱いやすく汎用が効き、バードウォッチングをたっぷりと楽しめるタイプです。スポーツ観戦 望遠鏡

私は、このところ山歩きが多くなりました。そのため、少しでも軽くて高性能の機種をということで選んだ双眼鏡が、ニコンの8×32HG D CF(写真)。実売価格10万円以下に関わらず、明るさ、シャープな画像とも、20万円近い高級機に匹敵する見え味です。私の手には、よく馴染む筐体のデザインは吸い付くようにグリップできます。野鳥録音をしながらバードウォッチングをするためにジャマにならない大きさで、ありあまる性能です。接眼レンズのカバー、視度調整のクリックなど、バードウォッチング用と思える細かい設計も気に入りました。ただ、私にはゴムが柔らかすぎるように感じること、首から下げたときにストラップ受けの位置が悪いために斜めになること(筐体がまっすぐに垂れない)など、気になる点もあります。

 カールツァイスの中型機でお勧めは、8×30 B/GA T* ClassiC。信頼のおける造りと、シャープな画像は、バードウォッチングには申し分ありません。やや視野の周辺にボケがありますが、比較的広い視野のため気にならなければ気にならない程度です。また、最短距離がたいへん短く、間近に来た池の鴨類、昆虫、花を観察するにも活用できる機種です。

 スワロフスキーEL8×32WBは、EL8.5×42はそのまま小型にした感じの機種ですが、覗いた感じはEL8.5×42と変わることのない明るさとシャープな画像に思えます。より小型で軽量、多少価格が安いことを考えれば、全体の性能はこちらのほうが上かもしれません。蒲谷先生は、現在当機種を愛用しています。

ちなみに、より望遠鏡情報(ポロプリズム式 双眼鏡、望遠鏡使い方など)はhttp://www.hobbyboenkyo.com/までにどうぞよろしくお願いします。;

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Posted on November 19, 2015 at 1:40 AM Comments comments (0)

この状態であの大きな目でジーッと、うまくいえないけど内面から何かを訴えてるように見えました。単眼望遠鏡

ザアイスのレポでこのブログにパトリックと勝手に目が合ったと思ってますwなんて書きましたが

それは勘違いの可能性がおおいにありますがw

今回はきちんと静止していて、バッチリ目も合った状態だったので

ホント、今でもその時の表情思い出すとちょっとドキドキします・・。

いつものキラキラ笑顔☆でお手振りももちろん嬉しいんですよ。

でも今回ほどドキドキした事はなかったかもです。

花束という「モノ」を貰ったという事よりも

私は今回は特に「気持ち」を受け取れた気がしたのが

嬉しかったです。

JO終わってからすることいっぱいあって浮かれてばかりもいられないので早く通常モードに

戻りたいのですが、ドキドキが未だに完全には止まらず、、。

いい年してホントにバカですよね。私・・。

花束は迷いましたが押し花にする事にしました。

これがまた高くてですね(汗)

今月末スケカナでもお金使うのに、、。

頑張って仕事します(^_^;)

途中で読むのやめずに最後まで読んでくださった方。

こんな「自己満足」なお話にお付き合いありがとうございます!

 ちなみに、より望遠鏡情報(ダハプリズム式 望遠鏡、望遠鏡使い方など)はhttp://www.hobbyboenkyo.com/までにどうぞよろしくお願いします。;

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Posted on November 17, 2015 at 10:15 PM Comments comments (0)

「防振双眼鏡」という言葉は聞いたことがあるだろうか。

 

ここ最近、防振双眼鏡を買った、バードウオッチング 双眼鏡すごい、などというツイートはたびたび目にする。

普通の双眼鏡とそんなに違うのだろうか、そんなにすごいのだろうか。と興味をもって調べると、双眼鏡とは思えないほどの値段が出てくる。

私もいろいろな人のツイートで防振双眼鏡に興味はもったものの、そんな金出せるかー!!!ということで買おうという気は0であった。

 

 

そもそも私はライブにおいて肉眼派と豪語していた。双眼鏡はもっているものの、ライブに行ってものぞき込むことはほとんどない。なぜなら、レンズを通してアイドルを見るならそれってテレビと同じじゃない?と考えていたからだ。せっかく目の前にリアルな彼らがいるんだから自分の肉眼で焼き付けたい!と。

だから実際は、防振双眼鏡に興味はあっても、安かろうがその時点で買うことはなかっただろう。私には必要のないものだから。

しかし、私のジャニ友達が防振双眼鏡をついに買ったと聞く。(この友達はいつのころからか憑りつかれたように双眼鏡がほしいといっていた。)

で、私にも試してほしいとまで言ってくれたので、じゃあお言葉に甘えて貸してください!となった。そして先日、防振双眼鏡をもってライブに行ってきたのである。

  ちなみに、より望遠鏡情報(スポッティングスコープ、望遠鏡やり方など)はhttp://www.hobbyboenkyo.com/までにどうぞよろしくお願いします。;

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Posted on November 16, 2015 at 1:15 AM Comments comments (0)

そもそも双眼鏡は、ほとんど使ったことがない。子供のころに安物を少し使っただけで、その後も、それほど必要性を感じていなかった。でも動物園などでは、あったほうがよいと思うこともたびたびあったが、買うまでには至らなかった。今回子供が自然観察に興味を持ち始めてきたので、双眼鏡があったら楽しめるだろうということで、双眼鏡選びを始めたが、意外と1機種を選び出すか大変だった。フィールドスコープ

 

双眼鏡を何に使うのか?

子供の双眼鏡の使い道ははっきりとはしていない。とりあえず、身近な生物を観察するのは面白いと思う。肉眼ではよく見えない細部までくっきりと観察できるので、十分楽しめるだろう。川にいるカメとか、水鳥とか。また動物園や水族館などでも使えるだろう。

 

エントリーモデルの中から選択

まず重要なのは値段。主なメーカーの双眼鏡のラインナップを見ると、5千~1万円前後がエントリーモデルのようだ。2万円も出すと、光学性能も各段にアップするようだが同時に重くなる。3万円超えると本格的な双眼鏡がラインナップされている。今回は扱いが雑な子供に使わせることが大前提なので高価なものはとってもリスキー。そこで価格的には1万円前後が軽量&性能も実用レベルで、コストパフォーマンスも高そうなので、この価格帯から選ぶことにする。単眼望遠鏡

 

双眼鏡のスペックを見るに当たって、まず見方が分からないので、少々勉強。倍率は8倍~10倍が適当で、10倍以上は手ぶれで使い勝手が悪くなり、初心者は手を出さないほうがよいらしい。倍率が上がると手ぶれがひどくなり、逆に細部は見にくくなるらしい。低倍率であれば、手ぶれは多少軽減し、細部まで確認ができる。つまり倍率はあまり大きな問題ではないようだ。むしろ解像度とか、明るさなどを考慮し、目的にあったものを選ぶのが重要らしい。また対物レンズの大きさ、視野角、見掛け視野、射出ひとみ径などの関係を見ていくと、双眼鏡の設計コンセプトが見えてくる。小型化のためにこっちを犠牲にしたとか、性能重視で重たくなったとか。またズーム機も各社から少し出ているが、基本性能がいろいろ犠牲になっているので、やめたほうがよいらしい。ということで手ぶれの影響を受けにくい8倍以下の倍率で、昼間の使用がほとんどなので対物レンズが20mm程度の軽量な双眼鏡がよさそうだ。

  ちなみに、より望遠鏡情報(自然観察 双眼鏡、望遠鏡やり方など)はホームページまでにどうぞよろしくお願いします。

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Posted on November 12, 2015 at 12:50 AM Comments comments (0)

双眼鏡の基本性能をあらわします。

双眼鏡本体には8X30などと表示され、この場合8は倍率を30は対物レンズの大きさ(有効径)をミリで示します。

同じ倍率なら有効径が大きいほど明るく見え、逆に同じ有効径なら倍率が高いほど視界は暗くなります。

実視界

 

双眼鏡本体にはField 6.8°などと表示されますが、これは双眼鏡を覗いて実際に見える範囲を角度で表したものです。単眼望遠鏡より使いやすいです。

倍率が高くなる程視界は狭くなります。

瞳径

 

双眼鏡を明るい方向にかざしてみると、接眼レンズの中心に明るい円が見えます。これを双眼鏡の瞳といい直径が大きいほど明るい双眼鏡といえます。

ちなみに、より望遠鏡情報(小型 双眼鏡、望遠鏡やり方など)はhttp://www.hobbyboenkyo.com/ までにどうぞよろしくお願いします。;

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Posted on November 11, 2015 at 1:50 AM Comments comments (0)

2002年の11月にニコンのフィールドスコープEDIIIを入手し、30倍接眼(30XWFL)とクールピクス4300の組み合わせでデジスコをはじめましたが、その画質はほんとうに「すごい」と思います。ED78やED82を使えば、さらにすごいのだろうと思います。初めてデジスコを持って撮影にいったとき、その撮影倍率の高さとともに撮影しにくさ(シャッタータイムラグやAFのスピード、書き込みにかかる時間、液晶ファインダーの見づらさなど)にはびっくりしました。一眼レフの連写に慣れ、デジカメ初体験でもありましたので一層、そう感じたのだと思います。

コンパクトフィールドスコープ

多分、デジスコを始めるとき、多くの方がそのように感じることと思います。「うわ、これでチャンと撮れてるのか!?」というのが正直な感想でした。ところが、家に帰ってパソコン上で確認したとき、その画質の良さに本当に驚かされました。白鷺の飾り羽が逆光に輝いているところを撮ったものでしたが、一枚一枚の羽がくっきりと描写されていました。E4300は400万画素ですので、A4まではこれで十分と思いました。撮影時の苦労も何のその、高倍率撮影が楽しくなってしまいました。

 

FMAによるデジスコをする時、撮影倍率とともに、当然、フィールドスコープによるデジスコとの画質の差というのが気になってきます。撮影倍率に関しては、HPのFMAのコーナーにFMAデジスコ時の合成焦点距離表を載せていますので、これを参考にしてください。EDIIIの焦点距離というのは公式には発表されていないようですが、420mm位といわれています。私がFMAで400mmと500mmで撮影した画像と比較してみると、確かに420mmといったところです。ニコンの接眼レンズは、EDIII使用時の倍率を基準にしているので、単純に420mmのレンズを使えば、同じ倍率が得られると考えて良いわけです。E4300装着時のシャッタースピードの比較で、EDIIIはF5.6くらいの明るさのようですので、だいたい420mmF5.6となるようです。画質については同じ420mmのレンズで比較するべきなのでしょう。私の所有しているニッコールレンズの中でもっとも近いもの、と考えてみました。

 ちなみに、より望遠鏡情報(小型 双眼鏡、望遠鏡やり方など)はht tp://www.hobbyboenkyo.com/ までにどうぞよろしくお願いします。

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Posted on November 10, 2015 at 1:30 AM Comments comments (0)

今日、探鳥会へ行って来ました。すごく楽しかったです。

 

野鳥 アーチェリー 望遠鏡というのは野鳥の会のベテラン会員の方々が、手持ちの双眼鏡で鳥を見せてくれたり、体や声の特徴を教えて下さり、とても親切にして頂きました。

7月は、野鳥が一番少ない季節だそうですが、それでも、ハヤブサ、カワラヒワ、ヒヨドリ、ウミネコ、ミサゴ、カワサギ、アオサギ、カワウ、コアジサシ、ムクドリ…その他計25種類の野鳥を見ることができました。

特に、カワラヒワは雛と一緒で、黄色くて可愛かったです。

こうやって自然に触れ合っていると、自然を守らないといけないな、と実感しました。

 

あと、私は俳句と絵画をちょっとだけやっています。

早速、お勧めの表紙がしっかりとして描きやすいバイブルサイズのノートを購入し、家に帰って今日観た、カワラヒワと大サギの絵を色鉛筆で描きました。

もうちょっと慣れたら、ここで一句…なんてできればいいんですけどね。

 

自然と触れ合える良い趣味が持てました。ここで皆さんからアドバイスを頂いたおかげです。

ちなみに、より望遠鏡情報(自然観察 双眼鏡、望遠鏡やり方など)はhttp://www.hobbyboenkyo.com/ までにどうぞよろしくお願いします。;

 

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Posted on November 9, 2015 at 3:00 AM Comments comments (0)

左目のピントを合わせる

必ず「左目」からピント合わせをします。ダハプリズム式 望遠鏡

この時に、右目を閉じてもいいのですが、筋肉が緊張するせいかピントがしっかりと合う場所が見つけにくいことがあります。

出来れば、両目を開いた状態で、右側の対物レンズの前にキャップまたは黒い紙などでさえぎりましょう。

リングを回しながら目がリラックスした状態で、対象物がハッキリと見えるところを探します。いったん過修正気味のところまでもっていってから、再び元に戻すようにするのがコツです。

実際にやってみると、本当はピントがずれていても眼が勝手に調整してしまうケースがあります。きっちり見えるまで、根気よくやるしかありません。

右目のピントを合わせる

左右の視力は異なる場合があるので、右目側だけの調整をします。

これを視度調整と呼びます。

視度調整リングは、右側の接眼レンズにあります。あとは、3の時と同じように調整してください。

この時に注意するのは、うっかり中央のピントリングを回さないようにすることです。

もし回してしまっても、また左目のピント調整からやり直せば大丈夫です。

 ちなみに、より望遠鏡情報(ポロプリズム式 双眼鏡、望遠鏡やり方など)はhttp://www.hobbyboenkyo.com/ までにどうぞよろしくお願いします。;

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Posted on November 5, 2015 at 2:25 AM Comments comments (0)

様々な事によって天体観測でデジカメの写真が悪いわけではありません。

 眼視でもこの程度しか見えないのです。

 視野全体が暗くコントラストは最悪で、高倍率の手ブレで視野はぐちゃぐちゃです。

 オマケにピントがきちんと合わない。

 光軸はあっているようなんですが、こんな双眼鏡なら多少ずれても認識不能でしょう。 それでも見ているときは対象を導入できるのですが、デジカメを手持ちで撮影しようとすると視野がなかなか見つからない。

 個人的な意見なのですが、飛んでいる鳥を見るには実視界で5〜6度、大人しい鳥でも4度は必要だと思っています。(下手糞なせいですか?)

 最低倍率でも2度ちょっとでは早く動く対象を追いかけるのは困難でしょうね。 これでも最低倍率なんですよ。

 どんな目的に使えというのでしょう。 もちろん、文字の識別は不可能です。 さらに恐ろしいことに、この双眼鏡にはズーム機能がついています。

 ためしに50倍にしてみたのですが、眼視でも何も見えない。

 曇りとはいえ昼間なのに、黒い影がちらちらするばかり。 仕方がないので、少し倍率を下げていってみます。

 どうやら、目で見える限界はズームレバーのほぼ中央30倍程度のようです。

 その倍率で写真をとってみると、繰り返しますが、写真撮影のミスではありません。

 目で見てもこのくらいしか見えないのです。

 ピントが合う位置もぜんぜんありません。

 眼視ですらプレートを見つけるのは大変です。

 倍率を下げ、対象を導入し、倍率を上げていっても、少しでも手ブレがくるとすぐ対象を見失ってしまいます。

 そこでピントを合わせようと思っても、また少しのブレで振り出しに戻ってしまいます。

 まあ、どんなにがんばってもきちんとした像は得られないで、無理をしないようにとの心配りかもしれませんね。 

 ちなみに、より望遠鏡情報(望遠鏡 価格、望遠鏡使い方など)はhttp://www.hobbyboenkyo.com/ までにどうずよろしく。;


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