ホビー望遠鏡

Subtitle

Blog

???????????????????????

Posted on November 4, 2015 at 12:45 AM

 

 コンサート,美術館用とも共通の部分が多いので兼用しても良いけど、夕方暗くなってから覗くような場合はある程度の光量も欲しいので、口径が25〜30mmクラスにしたいのです。倍率は6〜8倍が適当でしょう。 あなたはいくつ双眼鏡を持っていますか?1台というのは標準的な人です。もちろん持っていないというのも標準的でしょうね。2台以上という人は以降の文章に一部うなずける方でしょう。10台以上と言う方はニヤニヤしながら読んでいただけるのではないでしょうか。

 双眼鏡の話はちょっと離れている対象をしっかり観察するには、標準レベル以上のクオリティが必要です。倍率は7〜10倍で30〜50mmクラスで、見え味優先で選びたいものです。このクラスは各社力を入れた製品が目白押しです。バードウォッチングには逆光に強いタイプが欲しいですね。 別のところで私は「8×30クラスは万能双眼鏡だ。」と書いています。しかし本音を言えば1台でなんでもこなそうというのは無理な話なんです。コンサートや美術館に持っていく双眼鏡はコンパクトで軽くて近い所までピントが合って欲しいのです。星空を見るならなるべく光量が欲しいので大きな口径が必要です。大きければ重くなってしまうのは必然です。ということはコンサートや美術館へ持っていく双眼鏡には全く向いていない訳です。そういう意味で8×30クラスは特に向いている訳ではないが、我慢すればなんにでも一応使えるレベルなので万能双眼鏡と書いたのでした。

(私の現在使用中の双眼鏡へ飛ぶ)

 

 対象が星なので光量が欲しいのです。せめて40ミリ以上にしたいです。また星は理想的な無限遠の点光源なので、光学テストをやっているようなものです。優秀な光学系でないとアラが見えてしまいます。収差の少ない双眼鏡が必要です。また安定して見たいので三脚等に取り付けられるタイプの方が適しているでしょう。

 

 

 これは個人差があるのです。天体観測するためにしか双眼鏡を使わない人なら大小2台もあれば充分でしょう。コンサートや美術館,旅行に持って行くのでとにかく軽くなくっちゃ、という方には軽量コンパクト1台で充分でしょう。ところが私のようにできればいつでも手元に双眼鏡があれば嬉しいというような物好きには対象によっていろいろな双眼鏡が欲しくなるのです。 そもそも双眼鏡でラインナップという発想が物好きの証拠なんですが、ゴルフだってドライバーからパターまでその状況によって道具を使い分けるのです。双眼鏡だって対象に応じて使い分けると快適ですよ。普通の人だったら携帯性に優れたコンパクトタイプと良く見える30〜50mmクラスの2台あれば充分でしょう。

Categories: None

Post a Comment

Oops!

Oops, you forgot something.

Oops!

The words you entered did not match the given text. Please try again.

0 Comments