ホビー望遠鏡

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Posted on November 23, 2015 at 1:25 AM

別に野鳥録音でなくても、中型機は扱いやすく汎用が効き、バードウォッチングをたっぷりと楽しめるタイプです。スポーツ観戦 望遠鏡

私は、このところ山歩きが多くなりました。そのため、少しでも軽くて高性能の機種をということで選んだ双眼鏡が、ニコンの8×32HG D CF(写真)。実売価格10万円以下に関わらず、明るさ、シャープな画像とも、20万円近い高級機に匹敵する見え味です。私の手には、よく馴染む筐体のデザインは吸い付くようにグリップできます。野鳥録音をしながらバードウォッチングをするためにジャマにならない大きさで、ありあまる性能です。接眼レンズのカバー、視度調整のクリックなど、バードウォッチング用と思える細かい設計も気に入りました。ただ、私にはゴムが柔らかすぎるように感じること、首から下げたときにストラップ受けの位置が悪いために斜めになること(筐体がまっすぐに垂れない)など、気になる点もあります。

 カールツァイスの中型機でお勧めは、8×30 B/GA T* ClassiC。信頼のおける造りと、シャープな画像は、バードウォッチングには申し分ありません。やや視野の周辺にボケがありますが、比較的広い視野のため気にならなければ気にならない程度です。また、最短距離がたいへん短く、間近に来た池の鴨類、昆虫、花を観察するにも活用できる機種です。

 スワロフスキーEL8×32WBは、EL8.5×42はそのまま小型にした感じの機種ですが、覗いた感じはEL8.5×42と変わることのない明るさとシャープな画像に思えます。より小型で軽量、多少価格が安いことを考えれば、全体の性能はこちらのほうが上かもしれません。蒲谷先生は、現在当機種を愛用しています。

ちなみに、より望遠鏡情報(ポロプリズム式 双眼鏡、望遠鏡使い方など)はhttp://www.hobbyboenkyo.com/までにどうぞよろしくお願いします。;

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