ホビー望遠鏡

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Posted on November 30, 2015 at 9:40 PM

時として夕暮れ西の空に明るい一番星を見つけることがあります。俗に「宵の明星」といわれている金星です。また、時が経つと日の出前の東の空に明るく輝くこともあります。この場合は「明けの明星」といわれています。厚い大気に覆われているために光の反射率がいいのか非常に明るく見えます。そして唯一最大光度近くのときは昼間でも見える惑星なのです。スポッティングスコープ

金星は1年7ヶ月でこのような動きを繰り返しながら我々の眼を楽しませてくれます。この姿を双眼鏡あるいは望遠鏡で見てみると、三日月〜半月〜丸い形と変化していくさまがよくわかります。 最大光度のとき、金星は約−4.6等くらいになります。これは1等星のおよそ150倍の明るさです。ですから昼間でも見れないわけではないのですが近くには桁違いに明るい太陽があり、また目印となる他の星もないため、初心者では探すのは難しいかもしれません。もうひとつ、大気の汚れがあります。霞んでいる状態ではなかなか難しいです。後は人間の目の焦点が遠い空に合っていないからかもしれません。いずれにしても実際は難しいと言われていますが、位置を指し示されると意外とわかりやすいみたいです。皆さんもぜひ探してみてください。(実は私も見たことないんだが・・・)最大光度の時期は、理科年表やインターネットを参照したり、最寄の天文関係施設などを訪ねてみてください。このホームページでも毎月の星空に紹介していきます。

金星の大きさ、重さは地球とほぼ同じでまさに兄弟星といえれるものですが、地上の様子は似ても似つかないものです。

まず、金星の自転周期は地球時間で243日と非常に遅く、また濃い炭酸ガスの大気に包まれて表面温度は数百度と言われています。厚い大気に阻まれて地表面を直接見ることはできませんが、探査機やレーダー観測で大まかな地形は分かってきました。

二酸化炭素の温室効果で表面温度の非常に高い金星は、我々の地球が温暖化によりこのような星になることを示唆してくれているのかもしれません。

ちなみに、より望遠鏡情報(ポロプリズム式 双眼鏡、望遠鏡使い方など)はこちらhttp://www.hobbyboenkyo.com/までによろしく。;

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